ライティングで5万円稼ぐためにやったこと

ワタナベサヤカ ライター

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

”日本語が話せれば書くことは簡単だ”、”在宅でスキルなしで始められる”と考えている人も多く、しかもスマホでもできる仕事もあるので、ライティングはぶっちゃけ参入障壁が低いですよね。

実際私もそうで、Lacersで初めて選ばれたときの文字単価は0.3円。受注したのは2018年2月だったと思います。

そこからライティングで1万円稼ぎ、3万、5万と増えていくわけですが、正直5万円稼ぐという部分が1番大変でした

1~3万円は新しい仕事に発見が多く、比較的楽しかったのですが、5万円を目標に置くことで”書くこと以外のスキルが必要”だと知ることになります

書くことの難しさに直面しながら他のスキルを身につけることは、正直しんどい部分もありました。でもそこを克服したら、気づけばいつの間にか稼げるようになったのです。

そこで今回はライティングで月5万円稼ぐためにやったことをお話していきます。

あくまでも私流なのですが、これからライティングで稼ぎたいと思っている人は少し参考にしてみてください!

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ライティングはどこで学んだ?

さて、まず私がお伝えしたいのは「今日からライターだ!」と意気込んだら、もうあなたはライターだということ。日本で案件を取るなら、日本語が理解できているだけで有利です。

※ちなみにこのブログを参考に…しないでください!!!

仕事としてのライティングと自分の言葉で話すブログとでは、文章の書き方が異なります。

私の場合、普通に文頭に「んで、」とかつけるので、そんな文章で仕事をするとクライアントにぶん殴られます。(嘘です)

ワイ
ワイ

ライティングはどこで学んだかって話に戻りましょう。笑

本題の「ライティングはどこで学んだ?」ですが、そもそも私はライターになりたいと思ったことがないので事前の勉強はしていません

ライターとして仕事をこなすようになってから、書籍を購入して勉強しだしたといった感じです。時間は腐るほどあった時期なので、これが友達少ないことで得られた唯一のメリットですね(笑)

ライティング関係の本の他にも、もともと好きな自己啓発本やビジネス書を読みまくっていたことが、現在の文章力に繋がっています。

私の場合はたまたま読書が好きだっただけなのですが、もし本が苦手なら雑誌でもいいし、文章を重要視している系のインスタグラマーの投稿でもいいと思います。

まずは今より少しだけ、文章に触れる時間を多くしてみてください。

最初のライティング案件はどんなものだった?

先ほど「初めて選ばれたときの文字単価は0.3円。2018年2月のこと」とお伝えしたのですが、この案件の文章量は2000字でした。

当時の私はPCを何年も触っていなかったので、初めてライティングする…という緊張感よりは機能面に不安を抱いていました。実家にあるずっと使用していないPCを引っぱり出し、ここで初めてGoogleドキュメントの存在を知るレベルです。

このとき”構成から練る”とまとまりのある文章が書けるとか、”まとめや導入から書く”と文章がブレないとか、そんなテクニックはなに1つ知りません。見出しもつけずに、とにかく文章を書いていきます。

結局執筆にかかった時間は8時間。トイレにも行かずに、気づいたらそのくらいの時間が経っていました。

この話をするたびに驚かれますが、私の最初のライティング案件は2000文字を0.3円で引き受けて報酬600円。さらにそれを8時間かけて完成させたので、時給換算すると75円/hでした。

ワイ
ワイ

計算苦手だからあってるか分からないけど、こんなんでやってる私強い。

たとえば現在の私だったら、最低でも6,000円/hくらいでお引き受けすると思います。今考えれば、本当に酷い金額でお仕事をしていたんだなと痛感しますね。

ライティングで稼ぐためにやったこと

ここまでなんやかんやありましたが、この経験から私にもライティングができることを知りました。

簡単に言うと”誰とも会わずに家の中で引きこもりながらできる仕事”を探していたので、ライティングは都合が良かったんです。

このまま少しずつ稼いでいくわけですが、ここからは時系列順に「執筆時間」「稼ぐためにやったこと」「勉強方法」などをまとめていきます。

~1万円

当時時給75円を叩きだした私は、1日に2000字書くだけでヘロヘロになりました。執筆後は頭がボーっとしてしまい、何も手につきません。

そこで営業する時間も気力も確保できず、ひたすらクラウドソーシングのタスクやプロジェクト形式でも0.3~0.5円の案件を狙って提案するのが精一杯でした。

ちなみに使っていたのはLancersCroudworksです。
当時のお仕事は8割タスクで、運が良ければプロジェクトも選んでもらえる感じでした。

1万円稼げるようになるまでには3か月くらいかかり、それまでは受注してはひたすら書くの繰り返し。実はここら辺で、やっと人並みの速度でタイピングができるようになりました。ここまでは書くだけで勉強はしていなかったので、この時期は質より量重視でした。

1~3万円

3万円を達成するころには、とある立ち上げメディアで連載を任せていただきました。ありがたいお話ですが、1500文字程度で文字単価0.7円。さらに1記事に対して5枚以上の画像が必要だったので、仕事量に対しての報酬はかなり安かったと思います。

本格的に生活で新しくはじめたクラウドソーシングがサグーワークス。なんと文字単価が0.75円~の案件しかないので、最初からこっちでやればよかったなって思いました。

実際には暇なときなんてありませんが、なんとなくの隙間時間でタスクをこなしていました。お風呂とか寝る前の30分とか。

量をこなしたことで「見出しと本文があって、導入とまとめで結論を挟む」ということはなんとなく分かっていたのですが、この時期にやっとしっかりと文章について勉強をし始めます。

記事の基礎的なつくりかたや文末の調整などはschooで学び、分からないところがあればネットで調べて、記事を端から読みまくりました。

動画なので、忙しいときにも”ながら勉強”で効率よく勉強できるのでおすすめです。

1~3万円に到達するまでには、量を変えずに1か月くらいかかりました。割とすんなり目標を達成できたと思います。

3~5万円

問題は3~5万円のあいだでした。ここに5ヵ月くらいかけていた気がします。ここら辺でSEOという言葉も知り、執筆よりもライティング勉強にのめり込んでいきました。

3万円を達成した後は継続していたお仕事だけを残し、クラウドソーシングでの提案はすっぱりとやめます。仕事量を半分に減らして、文章の勉強に時間を充てていました。

この時期に提案や交渉についても勉強をして、量をこなしていきます。ここでやっと5万円を達成しました。

現役ライターがおすすめするSEO対策本はどれ?

私が使用したSEO対策の本は1冊だけ。読書や勉強に関しては並行できない性格なので1冊を読みましたが、大体頭に入ったので一旦そこで勉強は終了しました。

そのときに参考にしたのが、”これからのSEO Webライティング本格講座”という本。

「SEOってなんだ?」というところから解説しているので、とりあえずこの本持っておけば勝ちですね

他にもSEO対策の本はあると思うのですが、適度に教科書のようなこの本はとても読みやすかったです。

意気込みよりも、圧倒的に継続力と量こなすのが大切

ライターになりたいという夢が大きいのは良いことだと思いますが、大切なのは継続力と量をこなすことです。
スキルや経験がないなら、なおさら量でカバーするしかありません。

「やりたい」「叶えたい」というのは簡単ですが、ちゃんと「ライターとして稼ぎたい」のであれば継続してみてください。辛口かもしれないですけど、始めないことには夢もなにも叶いません。以前3日坊主の対処法についての記事を書いたので、よければ参考にしてみてください。

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

正しい方向の努力を続けていけば、私のように多くの時間を使うこともなくなります。

現在私はライターとして稼ぐためのコーチライティング講師もやっているので、気になる方はお問い合わせTwitterのDMにご連絡ください。

ライティングに必要なアイテムはこちらから確認できますので、参考にしてみてくださいね!

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