週間レフト式手帳をバーチカルアレンジ!フリーランスの手帳の中身を紹介します

JOURNAL

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

私がフリーライターとして仕事をするようになってから早3年経つのですが、仕事や生活はアナログでも管理をしています。

そこで今回は手帳についてのお話です。

働く時間が決まってないフリーランスにとって、細かく予定を管理できる週間バーチカルタイプの手帳はかなり使いやすいですよね。

でも私の持っている手帳は週間レフト式。

なかなかこれだとなかなか管理しにくく、ウィークリー欄は日記になっているんです。

本当は買い替えるかバレットジャーナルを始めたいのですが、この手帳には思い入れがあるのでできれば最後まで使いたい。

マンスリーを見てみると来年の4月まであるので、どうにかアレンジできないかな?と試行錯誤してみました。

今回は週間レフト式手帳をバーチカルにアレンジする方法について、画像付きで解説していきます

ぜひ真似して使ってみてくださいね!

この記事では、

  • レフト式手帳のバーチカルアレンジ
  • 細かい予定の管理方法
  • フリーランスの手帳の中身

が分かります。

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レフト式手帳のバーチカルアレンジ

ワイの手帳の中身

使っている手帳は、無印良品のポリプロピレンカバーマンスリーウィクリースケジュール2020年3月始まり B6・黒・ゴム留め付きです。

Weeklyのページは縦にして、右から左に向かって書いていきます。

日付間の区切り線を時間軸とし、主に自分が活動している時間を記入していきましょう。

私の場合は午前中に約7割の仕事が終わるようにしていて、なおかつ昼食の時間は遅めなので既製品のバーチカルは使いずらいんですよね。

自分の好きな時間を設定できる手帳は、フリーランス向きといえるでしょう。

またその日の仕事を軽く振り返るために、下2段にメモ欄を設けました。

緑の部分には「今日あったこと」や「今日やったこと」を。

赤の部分には「その時の感情」や「反省点」を書きます。

あくまでも仕事の振り返りなのでPDCAを大切に。稼ぐ方法はこちらで紹介しています。

関連記事:ライティングで5万円稼ぐためにやったこと

1日のログを残すメリット

タスク管理なら未来に向かって消化するものなので書くのも分かるのですが、1日のログは書いた時点で過去のできごとですよね。

ではなぜ、1日のログを残すのか?少しだけ触れたいと思います。

空白の可視化でムダ時間を有効活用

そもそもレフト式手帳のWeeklyページなので、1週間分が1ページにまとめられているはず。

毎日ログを残して1週間分を見渡すと、あなたの時間配分のクセが見えてくるようになります。

たとえば私の場合は、昼食のあとの休憩時間がすこし長すぎること

他にも、1つの仕事の区切りで集中力が切れていて空白時間が目立っていることが分かりました。

過去を残すということが無駄だと考えている人がいれば、ぜひ1度だけ試してみてください。

タスク解消で達成感

タスクはWEB上での管理をしている人が多いと思いますが、タスクを完了すると見えなくなったり移動したりしませんか?

私の場合は達成感を得るために完了タスクは消えてほしくないので、アナログでも管理したいと考えました。

管理方法は簡単。まずはMonthlyページに仕事のタスクを置いて完了したらWeeklyページでログを残すだけ。

試してみると”1日の最後にどれだけの仕事を、どれくらいの効率でできているのかが確認できる”ことが快感になりました。

特にライティングの仕事は執筆速度なども計測しているので、予定していたスケジュールよりも早く仕事が終われば大満足です。

1日の振り返りがしやすくなる

毎日やらなきゃいけないことを達成して「今日もがんばった!」と思っていても、具体的に何をしたのか思い出せますか?

ワイ
ワイ

私は記憶力がないので、すぐに忘れてしまいます。笑

日記を書くときにもそうなのですが、今日あったできごとを振り返るのであればこのログが便利なんですよね。

時間単位で管理できているので、そのときの仕事内容から連鎖ゲームのように色々なことを思い出せます。

忙しくても次の日の朝には手帳を開くので、過去を思いだすきっかけとしては最高のページになるはずです。

ちなみに脳内にある思考を整理するなら、こちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事:脳内解剖図ってなに?思考整理のノート術を試してみた

また自己肯定感を上げるために手帳を使うなら、HAPPY LISTがおすすめです。

関連記事:HAPPY LISTで些細な感情に気づくことが、幸せへの第一歩かもしれない。

バレットジャーナルが続くか不安なら試してみよう

3日坊主でバレットジャーナルが続くか分からないなら、まずは既存の手帳でアレンジしてみてはいかがでしょうか?

使いやすいモノを探すのではなくて方法を探すほうが、別のなにかにも役立つはず。

アレンジ力を高めるのは、仕事のスキルアップにも役立ちそうですよね。

こちらの記事もおすすめです。

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