【好きなことで生きていく】失敗続きの私が成功した超簡単な時間管理術とは?

ワタナベサヤカ 仕事

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

仕事の選び方に注目

「やりたい」けど「成果が出ない/成果が遅い」ものは、やるとしても”時間を決める”。それともったいないので、集中力は使いません。

ちなみにこの部分は、増やすことも減らすこともしないです。

大体の目安は「労働時間の10%程度」で、全てにおいて現状維持です

ワタナベサヤカ|極強HSS/HSP@nochi_Arata

ひと昔前に「好きなことで生きていく」という言葉が流行りましたが、まさかそのまま好きなことだけをして生きていくことができるなんて思っている人はいませんよね?

好きなことで生きていく裏には、”好きなことをやるためにやらなくてはいけない好きではないこと”が隠れています。

それを放り投げてしまえば、好きなことで生きていくのは非常に難しいです。

つまり好きなことでも成果が出ないことばかり続けてれば生きていけないし、好きではなくても成果が出るならやるべきだといえますね。

そこで今回は好きなことで生きていくための、”やりたいこと”と”やりたくないこと”の超簡単な時間管理術を紹介します。

当てはめるだけの単純作業で、今やるべきことが分かるので試してみてください。

この記事では、
  • 時間の使い方
  • やりたいことをする方法
が分かります。
スポンサーリンク

効率的な時間の使い方とは

ワタナベサヤカ
時間割表

1日24時間というのは、誰もが平等に与えられた時間。そのなかで自分の好きなことをやるのであれば、効率的な時間の使い方をする必要がありますよね。

そこで”やりたい×成果が出ること”、”やりたい×成果が出ない”、”やりたい×成果が出る”、”やりたくない×成果が出ない”の4つに分けて、時間の割り振りをしていきましょう。

やりたい×成果が出る

自分のなかでやりたいことであり、さらにそれで成果が出るのであれば多くの時間を「やりたい×成果が出る」に割り当てましょう。

そして少しずつでいいので、「やりたい×成果が出る」に使う時間を増やします

時間を増やすことでやるべきことも増えますが、そもそもやりたいことなので楽しくできるはず。

もし緊急性が低いとしても、「やりたい×成果が出る」を最初に割り当てることでモチベーション維持にもなります。

やりたい×成果が出ない

「やりたい×成果が出ない」は、心の治安維持のために存在すると思ってください。

やりたいのに成果が出ないということは、相当の努力量がないと現状は変わりません。

もしあなたが”好きなことで生きていきたい”と思っていて行動もしているのに、なかなか計画通りに人生が進まないと感じているなら、このフェーズにはまってしまっています。

そこでこのフェーズは時間を決めてやることが大切。割り当てる時間量でいえば、あなたが普段働いている時間の10%程度に抑えましょう。

ちなみに今後「やりたい×成果が出ない」を広げても成果が出る可能性が低いので、現状維持がベスト。

減らすとモチベーションが下がる可能性があるので、時間が限られていても”なくす”という選択はやめましょう

やりたくない×成果が出る

”好きなことで生きていく”でどうしても避けられないのが、このフェーズ。成果が出るけどやりたくない。でもこれを後回しにしていては、生きていけませんよね。

そこで「やりたくない×成果が出る」は習慣化してしまいましょう。

感情に振り回されて”やる・やらないの決定”を下すのではなく、もう生活の一部にしてしまうのです。

無理すると続かないので、脳死タスクとして消化できるくらい日常に溶け込ませるのがコツ。3日坊主の人は以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

ちなみに今後の展開としては、やりたくないことを減らしながら成果の出る方向にシフトチェンジしていくこと。

作業しているうちに、だんだんと”やりたくないを削る方法”が見えてきますよ。

やりたくない×成果が出ない

「やりたくない×成果も出ない」はすぐ手放してください。人の言葉を借りるのであれば、”自分しかできないもの以外のタスクは外注する”といわれているところです。

やりたくないことを続けていればモチベーションが下がり、成果がずっと出なければ自己肯定感が下がりまくります。

ちなみに古い考え方だと、なぜか「やりたくない×成果も出ない」をがんばることが適切な努力だと言う人がいます。

ワイ
ワイ

普通に意味不明なので無視しましょう。

「やりたいこと×成果が出る」を増やすことが方向性の正しい努力です。

大目に見ても、こういう人にはせめて「やりたくない×成果が出る」を地道にがんばることが努力だ!と言ってほしいところです。

このフェーズはすぐにでもやめるか、今後はなくすといった方向で進めていきましょう。

まずは”やりたいことよりも成果の出るもの”を選択するのもアリ

ここまで”好きなことで生きていく”ための時間管理術を紹介しましたが、私個人の意見としては「まずは”やりたいことよりも成果の出るもの”を選択するのもアリ」だと思っています。

特に仕事の場合は、成果の出るものをしっかりとこなした上で発言するほうが有利だからです。実績のない人が何を訴えても、流されるかそもそも聞いてくれないでしょう。

ただただ「やりたいことをしたいです」なんて言えば、返ってくる言葉は想像つきますよね。そうです、”甘えてんのか”とか”なめてんのか”とかです。私も言っちゃいそうな感じがします。

あくまでも上記は、いち時間管理術。自分の将来設計をしたうえで今取るべき行動と時間管理をしてみてくださいね。

ちなみに実績をすぐに出すのであれば、ライティングがおすすめ。会社員だろうがフリーランスだろうが、個人で稼ぐ力があるのは何かあったときにも安心です。

関連記事:フリーランスのリモート案件ならCrowdtech【超絶おすすめ】

ライティングで5万円稼ぐためにやったことをまとめた記事があるので、気になる人はぜひ参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました