読書で得られる本当のメリット?年収を上げるために必要な本の数とは?

お金

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

以前こんな感じで、お金を稼ぐことについての記事を投稿しました。

ここで質問。みなさんは本をどれくらい読みますか

私は本が大好きで、実家にはかなりの数の本が眠っています。

読書をすることによって得られるメリットが多いのは知っている人でも、読書と人生との関わり合いを深く知っている人は少ないはず。

今回の内容は読書をするモチベーションにも繋がるので、ぜひ最後まで見てください。

ここでは、

  • 読書数と年収の関係
  • 追体験で本の内容を理解する方法
  • ”読書で人生が変わる”の具体的な内容

が分かります。

スポンサーリンク

読書数と年収には大きな関係があった?

あなたは「読書した分だけ年収が上がる」と聞いたら、信じますか?

ある研究では、子どもの頃に「読みたい本」を自宅で読んでいた人はそうでない人と比べて、大人になってからの年収が21%も増加するという結果が出ています。

積ん読ではもちろん効果はなく、自宅にある本の量も関係ありません。

たくさんあればいいというわけではなく、自分で取捨選択して読むことができるのが大切なポイントです。

さらに家に本がある場合はそうでない家の子と比べて、肉体労働職に就く確率が低いことも分かっています。

もちろん肉体労働職も大事ですが、”稼ぐ”という意味では頭を使う仕事のほうが収入を得られますよね。

子どもの頃に興味を持った分野の本を自ら読むという前提ですが、読書数と大人になってからの年収には大きな関係があるのです。

読書で得られる情報の本質を追体験しよう

「本は著者の人生における成功や失敗が、たったの数千円で学べる」なんて言いますよね。

たたあくまでも読書は、その著者の人生を知るというだけ

読書をした後には、情報の本質だけを自分の体験に落とし込む作業が必要なのです。

私が読書のあとに必ず行う手順をまとめてみました。

  1. 読書をして著者の人生を仮体験する
  2. 失敗→成功のプロセスに目を向ける
  3. 自分にとって必要な情報を取捨選択する
  4. 追体験するという前提で日々生活する

せっかく自分が生きてる世界では起こりえないような体験や失敗談をインプットしたのです。

全く同じ状況は無理でも、情報の本質さえ掴んでいれば、自分にも似たようなことが起きていることに気づきます

※実際にどんな方法でインプットやアウトプットしてるかは、こちらの記事を参考にしてください!

関連記事:読書で得た情報のインプットとアウトプットの方法【画像付き】

読書をしたまま放置すると記憶も薄れていきますし、せっかく得た情報やかけた時間も無駄になってしまいます。

著者の人生を仮体験したことで”理解したつもり”になっていると、得てもいない情報に満足してしまうので要注意

読書で得られる情報は分解して本質だけを受け取り、さらにそこから追体験することが大切です。

読書でどのように人生が変わる?

では具体的に、読書をすることでどのように人生が変わるのかをまとめてみました。

  • 同級生と比べて学力が2年分ほど変わる
  • 大学進学率が20%上がる
  • 好奇心が高まり知識量が増える
  • 情報の検索力が高まる

1つずつ解説していきます。

同級生と比べて学力が2年分ほど変わる

読んだ本ということを前提に、家に25冊以上の本がある子どもはそうでない家の子と比べて、学力に2年も差ができるという研究があります。

学力と説明しましたが、もっというと認識力です

つまり高校1年生の子に、高校3年生で受ける内容の授業をしても理解するということ。

学生の頃の2年の差を読書で得られるのは、かなり大きなメリットではないでしょうか?

大学進学率が20%上がる

本がある家の子は、そうでない家と比べて大学進学率が20%上がるという研究結果もあります。

ちなみに”勉強できる学生がたくさんの本を読みたがる”のか、”読書をした学生の学力が向上するのか”はまだ疑問なようです。

ただ”読書の本質”を知っている学生だからこそ、勉強の大切さも理解できるのではないでしょうか?

好奇心が高まり知識量が増える

読書をすると、どんなジャンルのものでも知らない言葉が出てくるはず。

その本にとって重要ワードなほど意味を調べることとなり、単純にそれが知識として頭に残ります

さらにその言葉を深く掘り下げていけば、知らなかった情報を入手できたり、既存知識と組み合わせたりすることができますよね。

情報は足し算だけではなく、掛け算でも思考が深まります。

つまり読書は好奇心を刺激して、横並びに知識量が増えていくのです。

好奇心は3日坊主の人を簡単に直してくれるのですが、それでも継続が難しい人はこちらを参考にしてみてください。

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

情報の検索力が高まる

情報の検索力というのは、自分の知りたい情報を検索する力のこと。

知らない言葉を調べるとき、大体の人がWEB上で検索しますよね。でも欲しい内容をピンポイントで探し出すには、検索力が必要です。

特にレポートなどに引用するための参考文献は、情報の出典元まで確認されることもあります

そういった場合に、“欲しい情報を信頼度の高いサイトで確認する”ための検索力は必須ですね。

このスキルが読書をきっかけに高まるのは、この先の人生でもきっと役立つでしょう。

人生は10~25冊の本で簡単に変わります

もちろん本の数は多ければ多いほど役に立ちますし、知識量も増えていきます。

ただ最低数10~25冊程度の本でも、人生が変わる可能性は十分にあるということです。

さらにこちらの記事で紹介した通り、併読や乱読は知的好奇心を鍛えられるのでおすすめ

関連記事:好奇心を鍛える方法?ワクワクを持続させて知識に変換しよう

そもそも1冊ずつ読むなんてルールがあったら、”情報のつまみ食いをしたいという好奇心”を失ってしまいます。

そのときに知りたい内容やピンときたものを読んでみてくださいね。

こちらの記事もおすすめです↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました