誹謗中傷は絶対ダメだけど、落ち込まないようにする方法もある。

ワタナベサヤカ MINDSET

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

あのね、”発言は自由”だけど”攻撃は自由じゃない”んだよ。

SNSは匿名性が高いからこそ、人に魅せられないと思う”自分の素の部分”をさらけだしてる人もいる。

そこへ攻撃的メッセージ。
相手が傷つくことは、子どもでも分かるよね?

本当に大切なこと。 発言は自由だけど、攻撃は自由じゃないんだよ。

ワタナベサヤカ|ふっ軽社長ライター @nochi_Arata

とある事件から、一気に”ネット上の誹謗中傷への対処法”が飛び交うようになりました。

被害者がお金をかけて訴える…というのもなんだか腑に落ちない話ですが、本当に傷つけられたなら泣き寝入りはしたくないですよね。

ただすぐに対処できない人や、やっぱりお金を使うことに抵抗のある人もいると思います。

そこで今回は、誹謗中傷されても落ち込まない方法を3つ紹介します。まずは自分を守るところからはじめてみましょう。

ここでは、

  • 無駄に傷つかない方法
  • 誹謗中傷に負けないメンタルのつくりかた

が分かります。

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自分のなかのズレを解消してから発信する

大切なのは”誹謗中傷されないように曖昧な発信に変えること”ではなく、”自分のズレを解消してから発信すること”です。

まず、答えが二極化しやすいものは誹謗中傷を受けやすいと理解しておきましょう。

ただしここを避けた発信は、中立的で曖昧な内容になるので誰にも刺さらなくなってしまいます

ワイ
ワイ

私も発信者をしている以上、このような意見を羅列するのは避けたいところ。

そこで内容ではなく、自分の軸に注目してみてください。

自分の中で少しモヤモヤしていたり、腑に落ちてなかったりする状態で発信すると、必要以上に辛い思いをしてしまいます。

少しのズレでも発信内容はブレますし、そこを突かれれば気持ちが不安定になるのは当たり前のこと。

自分のなかのズレを解消してから発信するように心がけてみてください。

見えないようにする

実際、物理的に見えなくする方法がもっとも簡単で楽です。

たとえばSNSで攻撃されたときに復讐する意味でも拡散してしまう人がいますが、それは逆効果。

なぜなら私を擁護するという正義の名のもとに、アンチへの攻撃をする人がいるからです。

それは援助ではなく、炎上。あなたが新たな加害者や被害者を生む可能性もあります。

見えないようにするだけでも心の治安が保たれるので、ぜひ試してみてください。

関連記事:苦しいのに、そこに留まっている意味が分かりません。

改善できるように原因を教えてもらう

私が納得できない状況に陥ったときによくやる方法なのですが、改善点をアンチに徹底的に教えてもらいにいくことをおすすめします。

こちら側はどこまでも低姿勢で不快に思わせたことを謝罪したうえで、改善するべき点なので教えてくださいとお願いします。

9割悪意のある人なので無視か悪口が返ってきますが、「こいつに関わるのは面倒だな」と思わせておきたいので追加攻撃をします。

1割の無意識に相手を傷つけるタイプは、普通に教えてくれます。

改善するところはして、なんなら仲良くでもなってください。

ワイ
ワイ

そっちのほうが平和で、たぶん幸せですよね。

それにこちらの記事でも書いたように、情報がしっかりと受け取れる人でないとあなたの想いは伝わりません

関連記事:膨大にあるなかのその情報価値は、発信者の技量にある。

あなたの心を消耗する相手ですら、あなたが選ぶくらいのつもりでいてください。

誹謗中傷してきた人からすら必要とされることを目標に

誹謗中傷はもちろんよくないことですし、今回みたいに人の命を奪うことだってあります。

最悪の行為だといえますし、法廷処置を取るのが適切でしょう。

ただその前にこちらの心持ちとしてできることもあるし、無駄に落ち込まなくても大丈夫だよって話です。

それに攻撃してきた人ですら「ワタナベサヤカさんはこの世界に必要」と思わせるくらいBIGになれば、それが1番の復讐じゃないですか?

決してメンタルが強いとは言えない私ですが、そんな人こそ自分を守る方法をしっかり勉強しておきましょう

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