言うだけで叶えられない”○○になりたい症候群”がするべき2ステップとは?

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こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

先日こんなことを呟きました。

https://twitter.com/nochi_Arata/status/1269800900203212800?s=20

何事を追うにも”なりたい”って言ってるだけじゃ、いつまで経っても手が届かないよって話。

「ライターになりたい」ってなんか変よね?

”なりたい”って言っている間に、文章書いちゃえばライターじゃん。
たったの一言で自分でハードル上げちゃってる。

”ライティングで仕事がしたい”なら、まだ分かる。

それならアクションまで落とし込んだ目標を設定しないと、いつまでも達成できないよ。

ワタナベサヤカ

今回は”○○になりたい症候群”が目標を達成する方法を解説します。

この記事では

  • なりたい、したいが多い人
  • 叶えられていない人
に向けて、

  • 実際に叶えられる方法
  • 行動に移せるようになるステップ

をお伝えします。
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そもそも”〇〇になりたい”っておかしくない?

今回は職業に限定したお話をしますが、正直、本質は何にでも当てはまります

以前「ライターになりたいんですが、どうしたらいいですか?」といったお問い合わせをいただきました。

もちろん質問者さんは、”文章の勉強をする”とか”クラウドソーシングで仕事を受注する”とか、そういった具体的な方法を聞きたかったのでしょう。

でも私には、ちょっとした違和感がありました。

大きく分けて2つほどあるので、まずはその違和感についてお話します。

ハードルを自分で上げていることに気づいて

正直、文章書けば誰でもライターです

これが結論。

もう少し詳しく話すと、人間って挑戦したことのないものは無意識で目指してしまうんですよね。

ライティングなんてって言い方はアレですが、日本語の読み書きができるならライターなんてすぐなれるわけです。

それなのになぜか”トップモデルを目指したい”かのように感覚麻痺を起こしてしまう。

もちろん、夢や目標を持つこと自体を否定しているわけではありません。

でも自分が手の届く範囲で挑戦できるものなのであれば、”〇〇になりたい”なんて言わずに始めてみましょう

自分自身で行動までのハードルを上げていることに、はやく気づいてください。

”コト”から”人”にすり替えるのは、逃げだ

まずそもそも論なのですが、ライターになりたいのでしょうか?ライティングがしたいのでしょうか?

実際ライティングでもスキルはあったほうがいいですし、凄まじいスピードで流行も変わります。日々勉強。

これらに不安があると”人にズラして目標設定する”わけです。

…完全に逃げですよね、これ。

例えば私が”演技を仕事にしたい”って言うのと、”石原さとみさんになりたい”って言うのでは違います。

前者は難しくても本人の努力次第ではなんとかなる一方、後者はもう遺伝子レベルで無理な話。

今回はライターなので達成できない人がまずいないかとは思いますが、言い訳ができる隙をつくって目標を設定するのは完全に甘えです。

”コト”から”人”にすり替えないように意識して、目標を設定してみてください。

目標設定をしたら必ずやってほしいこと

目標設定ができても行動に移せなければ、それは時間の無駄です。

そこで目標設定をしたら必ずやってほしいことを解説するので、考えた時間を無駄にしないように行ってみてください。

いつまでに叶えたいのかを明確にする

まずは、目標を立てたらいつまでに達成するのか期限を決めましょう

今まで目標を達成できたことがない人ほど、行動に移せずにそのまま放置してしまいます。

大きく「1年後には…」でもいいのですが、「〇月〇日まで」と具体的な数字を出すと緊急性を認識できるのでおすすめ

期限を決めたら、自分が普段目にする場所に書いておくとモチベーション維持にもなります。

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

月→日→時間単位で細かくスケジュールを組む

いつまでに何を達成するのか考えることができたら、そこまでに必要な工数を細分化していきましょう。

またその細分化できたものを月単位、日単位、時間単位で細かくスケジューリングしていきます。

行動になかなか移せない人は”今やるべきなのか”を考えがちですが、始めから設定しておけば迷うこともありません。

もしそこで怠けそうになっても、”期限付きの大きな目標”と”それを叶えるために設定したすぐできる小さな1歩”が目の前にあるんです。

1歩踏み出すハードルが下がるので、「とりあえず今日はこれだけでも」を積み重ねられるようになります。

そして時間単位を細かく設定できれば、目標達成のための行動を習慣化しやすくなるというメリットにも繋がるのです。

まとめ

”○○になりたい症候群”なんて勝手に命名してしまいましたが、これって誰でもなりうるんですよね。

ちなみに行動に移しもせずに「〇〇になりたい」を連呼している人は、徐々に周囲にも信頼されなくなります

あなただって「○○になりたい」と言っている誰かよりも、実際に行動で示している人の方が応援したいと思うはず。

試してみて自分に合わないことならすぐに見切りをつけていけばいいので、まずは目標設定から実際に行動して”○○になりたい症候群”を直しましょう。

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