読書で得た情報のインプットとアウトプットの方法【画像付き】

JOURNAL

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

先日こんな記事を書きました。

そこでみなさんに質問です。

読書をするときには端から端まで読みますか?

私は少し前まで、最初のページから順に読み進めていく派でした。

ただ知的好奇心が強いのか、読み始める前の目次確認で気になった箇所を「はやく読みたい!」と集中力が切れてしまうんです。

そこで集中力を切らさない効率的な読書の方法と、さらに本を読んだあとのアウトプットについて解説していきます

ここでは、

  • 本の効率的な読み方
  • 読書後のアウトプット方法5つ

が分かります。

スポンサーリンク

効率的な本の読み方とは?

実際、”時間はないけど集中力も持たない!”のであれば、本を最初から読む必要はありません。

ここで説明するのは3日坊主のプロを名乗る私ができる読書方法なので、ぜひ試してみてください。

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

目次の中から気になる章を読む

私のおすすめする効率的な読書方法は、”目次ページを開いて興味のある個所から読む”こと。

目次はその本の大まかな内容について分かるので、店頭での購入の際には確認します。

気になるということは今の自分に必要な情報だということですし、自分の好きな分野であることが多いですよね。

せっかく時間を使って読書しているので、知識が増えないのであれば意味がありません。

ここは直感を信じて、好きなページから読んでいきましょう。

読書中は付箋を使う

本を読んでいて気になるところや深く調べたいところ、勉強になったところには付箋を貼ってください。

読書中にノートにまとめるのも良いとは思いますが、集中力が切れやすくなります。

情報を綺麗にまとめることに意識が向いてくると読書どころではなくなるので、シングルタスクを心がけましょう。

自分で決めた区切りまで読み切ったら整理すると決めることで、集中力も持続するはず。

ちなみに時間を決めて読書するとかなり集中できるので、試してみてくださいね。

関連記事:【好きなことで生きていく】失敗続きの私が成功した超簡単な時間管理術とは?

読書をしたらやりたいこと

ここからは読書後にやってほしいアウトプット方法を紹介していきます。

学んだことをノートに書きだしたりSNSで発信したりして終わりだと、情報は定着しません。

自分の生活まで落とし込むためには、さらに深く掘り下げる必要があります。

  • 知らなかった情報をノートに書き出す
  • 自分が考えた内容や感情を書き足す
  • 本質を3つくらいにまとめる
  • 自分の生活ではどう起こるのか予測する
  • 探しながら生活する

1つずつ解説していきます。

知らなかった情報をノートに書き出す

読書中に貼った付箋のページを追いかけて、気になった言葉や情報をノートに書きだしていきます。

ノートに書きだすと情報を再整理することができ、自分がどんなものに対して興味を持っているのか分析しやすくなるというメリットがあります。

調べたいことを書きだしたときは空白部分を調整することもできますし、自分の知りたい情報が詰まった宝物になるはず。

付箋を貼った箇所の情報をさらに取捨選択することで、1つを深堀りする時間ができるのでおすすめです。

書きだすノートは専用のものでもいいですし、見返すことのできる手帳でも可能です。

関連記事:週間レフト式手帳をバーチカルアレンジ!フリーランスの手帳の中身を紹介します

自分が考えた内容や感情を書き足す

この記事を書くためにメモした内容

ノートに大切な部分を書きだせたら、次は余白に”その情報についての自分の考えや感情”を書いていきましょう。

調べる前に想像することで、頭を働かせる効果と印象付ける効果があります。

感情は記憶に結びつきやすく、さらに主観を書くことで普段の自分の考え方のクセを把握できるのでおすすめです。

本質を3つくらいにまとめる

現在ノートには知らない情報、それを調べて書き込むための空白、自分なりの考えが書いてありますよね。

私はやっとここで調べたい内容を細かく書き入れ、さらにそれらを3つくらいにまとめます。

ボリューム感にもよりますが、3~5つくらいの本質を抜き出すことで情報を集約してインプットできるようになるのです。

この工程では頭をかなり使うので、情報を整理しているうちに少しずつ覚えていきますよ。

ちなみに情報をまとめるという点で応用できる手帳術を紹介しているので、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

関連記事:【画像付き】脳内解剖図ってなに?思考整理のノート術を試してみた

情報を集約しながら再確認でき、記憶に定着しやすいという効果があるおすすめです。

自分の生活ではどう起こるのか予測する

先ほど抜き出した本質部分だけしっかりとインプットしたら、次はそれが自分にどう起こるのか予測してみます

読書によって著者の体験を知っているため、新しい自分の体験に置き換えるのは最初はなかなか難しいかもしれません。

ただ自分の生活の中で起こりえるということを確認すると、抜き出した本質に対しての理解が深まります

またあらかじめ予測しておくことで、実際に起こったときに認識しやすくなります。

再現性がないと意味のないようなノウハウを読書から学んだときは、この部分をしっかりとこなすように意識してみてください。

探しながら生活する

ここまで情報を書きだし自分の考えをまとめ、実際の意味を知り、どういう風に自分の生活に起こりえるのか想像してきました。

1つのことに関してこれだけ考えることも少ないと思いますが、あともう1歩。

次は実際に生活で起きるかどうか、意識しながら生活してみてください。

今回は”探しながら生活する”と書きましたが、探すというよりも意識するくらいで大丈夫。

ある程度の起こりえるパターンは1つ前のフェーズで想定していると思うので、あまりイレギュラーなことは起きないでしょう。

ここまで落とし込んでいる情報が実際の生活内で必要となると、もう既に無意識状態で行動ができるようになります

面倒かもしれませんが、ここまで徹底的に情報を詰めこむと読書のコスパもグンっと上がるのでおすすめです。

併読や乱読はOKなの?

私は小説以外はOKだと思ってます。小説などの物語って、併読すると頭のなかでぐちゃぐちゃになりそうじゃないですか?笑

小説以外の本という前提で、飽き性の人は”1冊読み切ってから”などのルールを決めると完読すらできなくなりますよね。

併読も乱読も、情報が頭の中に入るのであれば全然OKだと思います。

気になったときにピンとくるページだけ読んで落とし込む。

これを繰り返せば、飽き性でもいつかはその本を読み終わります。

少しの肯定感と達成感をもって、次の本を手に取りましょう。

※こちらの記事もおすすめです↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました