膨大にあるなかのその情報価値は、発信者の技量にある。

ざきやま撮影 Twitter

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

2020年現在、情報なんて”無料でいくらでも”転がっています。加えて正確性やスピード、斬新な切り口なんかも求められる時代になっていますよね。

私自身、以前からTwitterで情報発信している1人として、”情報の扱い方”みたいなのをよく考えるようになりました。

「これから発信したいけどどうしたら良いのか?」というような相談もよくいただくので、私が考える情報発信についてまとめてみます。

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「私ができる情報発信とは?」をまず考察してみた

簡潔に、私が情報発信において大切にしていることは3つあります。

  • 自分の言葉で発する
  • ストーリーや体験をのせる
  • 感情に向き合う

これなんかはよく”SNSのための有料note”に書いてあるので、既視感があるはず。でも、どれも大事。

例えばTwitterなんかは、情報発信というよりも交流に向いているSNSですよね。どこかで聞いたことがある「何を言うかではなく、誰が言うか?」
これが顕著にあらわれるものがTwitterです。

つまり”ワタナベサヤカという人間ができる情報発信”は、上記の3つを満たしたものだと考えています。

※ちなみにライティングで稼ぎたいという方は、こちらの記事が参考になるかもしれません。

フィールドを自分へ引き寄せる

凡人が発信を始めようとしたときに迷いやすいのが、情報の内容。相談で多いのが、”既に話題にあがっているもの”か、”独自の価値観を伝えていく”かです。

前者の理由としては、
「情報発信始めたての個人には誰も耳を傾けてくれない。だからトレンドに乗って、少しでもインプレッションをあげる」。

前者・後者ともに戦略があるなら、その人にあった方法でいいと思います。ただし私が選ぶのは後者です

理由は2つで、”誰かのフィールドに踏み込めば先駆者がいてやりやすいけど、そのポジションは他者との奪い合いになる”。

それに”情報発信始めたての一個人では勝てないから”。

きっとだんだんと”勝負することが目的になる”し、そうすると話はまた違ってきます。

こう言えるのは、私が情報発信をはじめた頃にある事件が起きたからなんですが、これ話すと長くなるので、また別記事にでも書きますね。

そして誰かのフィールドではじめた情報発信では、自分の価値が低いままだといつか忘れ去られます

つまりフィールドを自分へ引き寄せることが、独自の情報発信を構成している一部にもなるということです。

情報受け取り側の視点に立てるか?

最近よくYouTubeで、世界史を分かりやすく学べるチャンネルを観ています。で、ふと思いました。内容からその人がすごいのは分かったけど、やっぱいまいちピンと来ないんだよなぁと。

つまり”語り継がれるくらいの偉大さでも、その人のすごさを知らない私”から見れば、その人はただのおじさんなんですよね。

大げさに言いましたが、情報発信もこれと同じです。

私を知らない人からすれば、私がすっごい名言を語っても響かない。でも私に興味を持ってくれる人からすれば「お腹空いた」も、響いたりするんです。

まぁ、さすがにお腹空いたは響かないかもしれませんが(笑)

情報を受け取る側の視点に立てる発信者が、これからも搾取されることなく残っていくでしょう。

関連記事:Twitter運用の初心者必見!私が成功した基礎運用テク10選

情報価値は、その情報自体の重さを図れる相手に伝わってこそ

正直、情報を受け取る相手の視点に立てるか?は、既に付加価値として存在しています。だから私が改めて言わなくても、もうどこかで聞いたことがあるでしょう。

ここから先も既に誰かが言っているとは思いますが、これからの情報発信にはさらにもう1つ大事なことがあります。

それは”ここまで理解してターゲティングできているかどうか”

これで、あなたが「仕入れた情報を横流ししてるだけの信頼性のない人」なのか「価値の高い情報を”ちゃんと発信している”信頼性の高い人」なのかが決まります。

何を誰が言うのかも大切だけど、「価値のわかる人間に届いてるかどうか」も関わってくる時代なのではないでしょうか?少なくとも私はそう感じてます。

誤解してほしくないのですが、対象物の価値が分からない人間をバカにしているわけではありません。

”音楽を知らない人に偉大な作曲家を紹介”しても、本当の価値は分からないよねって話です。

情報の価値は”その情報自体の重さを図れる相手に伝わってこそ”だし、膨大にあるなかのその情報の価値の大きさは、発信者の技量にあるよねって話でした。

ちなみにこれから発信活動をするなら、できるだけ環境を整えることをおすすめします。以下の記事を参考にしてくださいね。

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