情報発信をはじめたときに起きた怖い話。

am3:00 Twitter

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

今回は前回の記事でも書いた、”私が情報発信を始めたときに起きたある事件”についてお話します。

2019年の2月、元々プライベートで使用していたTwitterアカウントの本格的な運用を開始しました。

最初はツイートに対する反応は少なく、3いいね程度。全く反応のないツイートもありましたが、本当にたくさん戦略を練って更新してきました

そうやって毎日10時間Twitterと格闘していたときに、2人の男性に出会います。今でもフォロワーの2人なのですが、このうちの1人に直接会ったのちに事件は起こります。

その相手とは、1回だけ挨拶をしたことのある程度。会ったことなんてない主婦でした。この女性になぜか敵対視されてしまったのです。

1人目の男性は東京に住んでいて、私が初めて会ったフォロワーさんでした。Twitterのリプ上でも仲良くやりとりさせてもらっていて、その姿に嫉妬したのかもしれません。

私が会いに行った直後に、その人に会って妬みを含んだツイートをされました。

正直その内容と私の共通点はかなり多かったのですが、この時点では「私の考えすぎだ」と思うようにしたのです

2人目の男性は関西の人で、東京で大規模のオフ会を開くために東京にきました。その方とはずっと会えておらず、会うのを楽しみにしていました。

でもなんとその関西の人と会ったあとも、2日後に女性は会いに行っていました。

ご丁寧にツイートには「私は子供じゃないから、あんな安いところには行かないの~」的なことが書かれていました

確かに私は鈍感です。でも上記のような嫌がらせ行為が続けば、さすがに気づきます。

これは極一部ですが、みなさんが不快にならない程度に書いておくので見てみてください。

  • オーガニックツイートで3か月間程度、私の行動を1つ1つ監視しているのでは?と思うような内容が投稿される
  • 私が会った人の2日後にはその人に会いに行きツイート
  • その報告ツイートにも、私への嫌味が書いてある

自分自身まだ未熟だったこともあり、オーガニックツイートで私も思いをぶつけたこともあります。

理不尽に付きまとわれて投稿を見なければいいのに、気になって見てしまう。結果、疲弊する。

こんなことを繰り返していました。

実際には今でもなぜあんなことをされたのか、その真意は分かりません。

ただ正直に”助けてほしい”とツイートしたことで、周囲のみなさんに支えられてTwitterを続けることができました。私はあのとき、間違いなくWEB上にいるみなさんの力に救われたのです。

関連記事:誹謗中傷は絶対ダメだけど、落ち込まないようにする方法もある。

さらにその時に会った男性は、今となっては私の親友です。

ストレスには相変わらず弱いのですが、周囲の助けを借りて生きていけてます。
だからこそ何かできることがあれば、例え小さなことでも周囲に還元していきたい

みなさんにとって怖い話ではない可能性はあります。実害もありませんし、脅されたようなこともありません。

ただ情報発信を始めて”友達にバレてしまうのではないか?””誰かに笑われてるのではないか?”というような不安を抱えながらでは、相当怖かったものです。

今となっては、100人全員に愛されることはできないということを経験値として昇華できたので笑い話です。むしろあの謎の女性のおかげだったかもしれません。

その後も変なアンチが湧きましたが、あの2人目の男性が助けてくれました。

情報発信って、一見キラキラしていると思います。1つの発言に対して反応が大きく、うらやましくなることもあるでしょう。

でもそれなりに怖い経験もします。その怖い思いや悲しい気持ちを抱えながら、なお毎日更新しつづけなくてはいけない。これ、結構きついんです。

何事もそうですが、楽しいことや幸せなことだけが起こり続けるなんてことはありません。

ワイ
ワイ

だからこそ毎日努力していこうよって話で、まとめさせてください。

オチが思いつかなかったわけではありません、決して。

大事なことなのでもう1度言います。決しt…

ちなみにこのお相手はその後、転売で成功したそうです。ただ在庫リスクを抱えるくらいなら、私はライティングを強くおすすめします。

もし気になる人がいれば、ぜひこちらの記事を読んでみてくださいね!

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