HAPPY LISTで些細な感情に気づくことが、幸せへの第一歩かもしれない。

JOURNAL

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

私は週単位でHAPPY LISTなるものを書いているのですが、小さな幸せを忘れずに済むので今回はみなさんに紹介したいと思います。

さっそく、本題に入っていきましょう!

ここでは、
  • HAPPY LISTをおすすめしたい人
  • どんなリストなのか?
  • 簡単なルール
を紹介していきます。
スポンサーリンク

HAPPY LISTとは?

HAPPY LIST

HAPPY LISTとはその日に幸せだったことなど、プラスの感情を記録しておくリストのこと。

楽しかったことや嬉しかったことを記録することで、幸せや感謝を忘れずにいることができます。

私は小さな感情を汲みとる練習をしておかないと、気づかぬうちに小さな幸せを”当たり前”と勘違いするようになってしまうと思う派。

だからこそ少しでもいいので、気が付いたときにHAPPY LISTを書いています。

HAPPY LISTに向いているノートはバレットジャーナルなのですが、手作りは少し面倒という人はこちらからチェックしてみてください!

HAPPY LISTをおすすめしたい理由

実際にHAPPY LISTを書くようになってから、変わらないと思っていた毎日にも小さな変化があることに気づけるようになりました。

そこでみなさんに、HAPPY LISTをおすすめしたい理由を3つ紹介していきます。

些細な感情を忘れずに記録できる

一瞬の感情の記憶スペースは、あなたが幸せに感じた心動と価値の大きさで広さが変わります。つまり重要度も緊急度も高くないものは、すぐに忘れてしまうということです。

感情だけでなくそれが事象だとしても、頭のなかで常に記録しつづけることはできません。

すると心を豊かにしてくれる幸せな感情は、その日の夜にはもう既に忘れてしまっているのです。それってなんかもったいなくないですか?

そんな毎日の幸せや些細な感情を少しでも覚えていられるのがHAPPY LISTなので、この考え方に共感できる人であればおすすめです。

自己肯定感が高まりポシティブに!

私もそうなのですが、自己肯定感がないどころかマイナスでした。自分のことにおいて全てがネガティブ思考になり、思った以上にパフォーマンス力が低下してしまいます。

そんなときにHAPPY LISTに出会い、気づいたときに書くようになりました。

振り返ってみると過去の私に褒められたり、意外と周囲からの幸せのプレゼントを受け取っていることが判明

自己肯定感が高まったという確たる証拠などはありませんが、少なくとも根拠もないのにネガティブに捉えることは減りました。

自分もそうだったから分かるのですが、自己肯定感が低い人は自分のことで精一杯すぎて、周囲からの優しさに鈍感になってしまった人なんじゃないかなと思うのです。

だからこそ自己肯定感が低い人にこそ、HAPPY LISTをおすすめします。

1日の振り返りが簡単になる

本来のHAPPY LISTは毎日眠る前などに、リラックスできる環境で書くのが正しいみたいです。

ただ私は毎日は書いてません。義務になることを避けるためです。

その代わり週末には必ずノートを開いて、心を落ち着かせる時間をつくっています。

ちなみに日本人はPDCAをまわすとき、振り返りではなく反省をしてしまいます。これは日本人の特性なんだとか。

そんな日本人が日記を毎日書くと、毎日の振り返りではなく反省ばかり書いてしまうらしいのです。

たしかに反省は大切なことですが、そんなネガティブな話が綴ってある日記を毎日ひらくのは辛くなりますよね。

せっかく最後の時間で振り返るなら、今日1日の幸せなことを思い出したいですよね?

日記を書く人であれば1日の振り返りも楽になるし、読み返していても幸せになるのでぜひHAPPY LISTをつくってみてください。

ついでに手帳の使い方についての記事も投稿しているので、参考にしてみてくださいね。

関連記事:週間レフト式手帳をバーチカルアレンジ!フリーランスの手帳の中身を紹介します

HAPPY LISTのマイルールを決めよう!

HAPPY LISTをつくるうえで、決めておいてほしいのがこのマイルールです。

ルールといっても、簡単で軽いもので大丈夫。私は内容のルールとして、3つ決めました。

  • 楽しいことや嬉しいことを書く
  • してもらったこと、感謝を書く
  • 自然のことを1つは書く

楽しいことや嬉しいことについては、感じたことをその場でスマホのメモに書き留めておきます。週末に振り返ったときにもテンションが上がるので、おすすめです。

してもらったことやそれに対しての感謝については、誰かに優しくしてもらったことを書き留めて、さらに「ありがとう」と感謝も一緒に書きます

本人には届きませんが、自分の中でもう1度感謝を伝えるためです。

自然のことについては、たとえば「風が気持ちかった」とか「早起きしたらすずめの鳴き声が可愛かった」とか「あじさいが咲いていた」なんて書いています。

自然が大好きなわけではないのですがHSPという特性上、自然と触れ合うことでかなりのリラックス効果が得られるからです。

関連記事:HSPは130点、HSP/HSSは110点。全人口の6%って、そりゃ理解されないはずだわ。

HAPPY LISTに書き留めることを頭の端っこにいれておくだけで、自然に向かって感情のアンテナが立ちます

不思議ですが、自分のご機嫌取りのためにマイルールとして設定しています。

幸せの第一歩は自分で踏みだしてみること

本当に些細なことだと思いますし、そんなことしている時間なんてないって人も多いでしょう。

でも”そんなことしている暇がないという人にこそ、ぜひ試してほしい”と私は思います。

自分のやらなきゃいけないことに縛られている毎日では、かなりのストレスを感じているはず。

感情にわざと鈍感なフリをしているのであればまだいいのですが、それを続けていると感じ取れなくなってしまいます。

自分の感情に気づけなくなりそれすら放っていると、簡単に心の病気になります。辛いとも感じ取れなくなるので、自己対処はほぼ不可能です

HAPPY LISTを書く以外のことでもいいので、ぜひ感情に気づくというマイルールをつくってみてください。その方法の1つとしてHAPPY LISTを勧めているだけなので、自分にあったもので大丈夫です。

幸せの第一歩は、自分で踏みだしてみること。ちなみに私の場合はジブリの映画を観るという方法もあります。

自分にとっての幸せや、それらに気づいて引き寄せる方法はたくさんつくっておいてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました