好奇心を鍛える方法?ワクワクを持続させて知識に変換しよう

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こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

先日こんな記事を書きました。

この中で”好奇心が高まり知識量が増える”と紹介したのですが、好奇心がないという人もいるようなんですよね。

私は好奇心旺盛すぎるくらいなのですが、今回は好奇心がない人でも鍛えられる具体的な対策方法を7つ紹介します

この記事では、

  • 好奇心を鍛える方法
  • 好奇心を湧かせる方法

が分かります。

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好奇心がない人もいる

好奇心の塊のような人間からすると、もはや”好奇心がない人間ってどんな感じなんだ”と思います。

ただ忙しい日々を送っていると、なにか考えることにすらパワーが必要ですよね。

もしかして好奇心がないという人は、頭の中のスペースを少しでも広げるために”好奇心を失くしている”のではないでしょうか?

誰しも子供の頃には好奇心があったはずなんですよね。

だからこそ好奇心を取り戻して、インプットすることすら楽しめるようになれば最高。

そうすれば頭の中のスペースをあけなくても、スラスラとインプットできるはずです。

好奇心の鍛え方7選

自分の中になかったものをいきなり湧かせろというのも無茶なので、今回は好奇心の鍛えかたを行動ベースで紹介します。

7つの中で日常に取り入れやすいものから始めると、負担が少なくなるのでおすすめですよ。

自分の知りたいことを理解する

まずは最も身近な、自分に知りたいことやしたいことを理解することから始めましょう。

「知りたい」や「したい」と考えることは、それだけで既に”達成した後の自分に何が起こるのか”を想定しています。

具体的に想像できてなくても、自分がほしいと願うのには好奇心が働いているからだと知っておいてください。

自己理解を深めていくと、最終的に辿りつきたい場所へ到達するための方法も考えるようになるので、好奇心が次々と湧いてくるでしょう。

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自分のレベルに合ったものを選択する

これは本でも映画でもいいのですが、今の自分がすんなりと理解できるレベルのものを選択するということです。

実際難しい本や映画を観ると、読み切るだけで疲れてしまいますよね。

これでは理解が深まったころには、自分の中から生まれるはずだった疑問や主張を自ら無視してしまうかもしれません。

疑問に思ったことや、”自分ならこうするのに”といった主張をメモしておけるくらいの体力は残しておくように意識しましょう。

ワイ
ワイ

読み切るという目的にすり替わらないようにする効果もアリ◎

得た情報は「掘り下げて」「反対から思考」

本などで得た情報はメモすることで、1度おおざっぱに管理できる場所をつくっておいてください。

ここから1つの情報に対して、「掘り下げて」いきましょう。

”なぜ?”、”というと?”、”だから?”といったように、質問形式で探ることをおすすめします。

自分に質問するというのは意味のないことではありませんし、なにより気づかなかった部分を見つけることもできるようになります。

次に「反対から思考」していきましょう。

”反対に”、”自分だったら”など、別視点からの解釈でさらに理解も深まります。

少なくとも1つの情報に2回の思考を加えることで、”では次にどうするか?”などの新しい好奇心が生まれてくるはず。

1から10を知るほど学習コスパもいいので、ぜひ試してみてくださいね。

五感を使ってイメージする

日々の中で起きたことに対して、異なる五感を使ってイメージしてみてください。

私の知り合いに共感覚を持っている人がいるのですが、その人の話によると”音楽から色が視える”そうです。

普通の感覚であれば考えもつかない話ですが、イメージとしてはこれが近い感じ。

ある事象を別の五感を使って感じることで、「じゃあ他はどうなの?」と知りたい欲が刺激されていきます。

もしあなたがクリエイティブな仕事をしている人であれば、少しだけ仕事内容に貢献できる可能性もあるのでおすすめです。

ワイ
ワイ

別の五感を使う方法ですが、めちゃくちゃ難しいのに挑戦すると世界が広がります!笑

毎日小さなことに挑戦して心を刺激する

好奇心は日々生まれているものですが、先ほどお伝えした通り、体力を消耗しないために見えないフリをしているのかもしれません

すると、今のあなたは”小さいことにいちいち構ってられない”といった心境のはず。

これでは好奇心に気づくことは難しくなります。

そこで小さくてもいいので何かしらに挑戦することを意識してみてください

毎日小さなことに挑戦して刺激することで、今までムダだと思ってたことにも心が反応するようになります

好奇心旺盛な人は様々なジャンルへのアンテナを立てているのですが、それを体験できるようになるのでおすすめです。

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振り返りをして既存知識とMIX

自分が体験したことや挑戦していることを、定期的に振り返ってみてください。

すると反省点や改善点が見えてくるようになり、あなたはそれらへの対策を考えるはずです。

そこで”自分の中に既にあるものと体験したことで学べたものをMIX”して、新しい知識を生み出すことができますよね。

この掛け算は考える力を伸ばし、さらに未知なる知識を得るための好奇心(ワクワク)を作り出します

振り返りをして既存知識とMIXするというのは社会人なら仕事で使っているので、簡単に応用できるはず。

少し時間を取って、週末にでも振り返るクセをつけることをおすすめします。

週末時間の過ごし方を紹介した記事もあるので、参考にしてみてください。

関連記事:Photobackって?私のおうち時間の過ごし方5選

疑問に思ったことは即調べるクセ付け

日常生活のなかで疑問に思うことってたくさんありませんか?

「ないよ」という人は、自分にとっての疑問は実は見逃しているだけだと思いながら生活してみてください。

ある前提で生活すると、いつも見ている視点と違った方向から物事を捉えることができるはず。

”これどういう意味だろう?”とか”なんでこんなことになるの?”など、なんでもいいです。

今は調べれば大抵の情報が分かる世の中なので、ぜひその場でググってみてください。

時間がない場合は、疑問に思ったことをメモすること。

その後、夜のゆっくりできる時間などに落ち着いて答えを探すのもいいかもしれませんね。

疑問に思ったことは即調べるクセをつけることで、気づいたことから知識化するという流れを多く経験でき好奇心を鍛える練習になります

そして意外と使えてない移動時間なんかも、有効活用できるはず。

さらに疑問を重ねていけば、ワクワク感は育っていきますよ。

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インプットを行動に落とす方法は?

ついでに、好奇心を鍛えるために得た情報をそのまま放置しておくのは非常にもったいないです。

そこでインプットした情報を行動に落とす必要があるのですが、今度は行動力があるかないかで難易度が変わりますよね。

大切なのは、行動に落とし込むときに細かく動作を分けてスケジューリングすること

これでやるべきことを迷わずに行動に移せるので、アウトプットのハードルもグッと下がるはずです。

読書でのインプットを行動に移すときの方法を別記事にまとめているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

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