コラージュはデザインの宝庫に。アイデア量産の秘訣は紙のノートにあった?

ワタナベサヤカ JOURNAL

こんにちは、ワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

完全趣味なのですが、私は文房具が大好き。そのなかでも紙のノートはよく購入し、使い道に困っていたりしました。(順番が逆)

実は以前に専門学校の仲の良い先生にもらったノートがあります。それは書き心地も抜群、裏写りもしないという最高なものでした。

なので今回はそのノートの紹介と、コラージュノートについて説明していきます。暇な人だけでいいので、最後まで読んでください。

※これは後にYouTubeに載せるかもしれません。

この記事では、

  • コラージュノートとはなにか?
  • どんな意味でつくるものなのか
  • おすすめのノート

を紹介します。

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まずはおすすめのノートを紹介します

紹介したいノートはA5みすずノート マーブル染め(無地)です。

引用:美篶堂オンラインショップ

ハードカバーでどこでも書くことができること、紙の素材感がしっかりとしていて裏写りしないことがポイントです。

さらにつるつるとした書き心地は、もう普通のノートには戻れないくらいに病みつきになってしまうので、気になる人はぜひ購入してみてくださいね!

ちなみにおすすめのペンは以下の記事で紹介しています。

コラージュノートとは?

そもそもコラージュの意味ですが、説明しにくいのでWikipediaを引用してみます。

通常の描画法によってではなく、ありとあらゆる性質とロジックのばらばらの素材(新聞の切り抜き、壁紙、書類、雑多な物体など)を組み合わせることで、例えば壁画のような造形作品を構成する芸術的な創作技法である。

Wikipedia

もっと簡単にいえば、無地の紙に折り紙や写真、素材も形もバラバラのものを貼りつけて、色などで装飾することをコラージュといいます。

これを1冊にまとめたものがコラージュノート。一般的には観た映画をまとめておくときや、お出かけの記録として作る人が多いイメージです。

コラージュノートの作り方は簡単で、ハサミやのり、素材となる紙や写真などを用意するだけ。私は切るよりも千切るほうが好きなので、ハサミすら使用しません。

方法も使い方も作り方も、すべて人それぞれ。自由度が高い記録ノート…というイメージが正しいかもしれませんね。

コラージュすることで得られるメリット

では何のためにコラージュノートをつくるのか?そのメリットについて3つほど紹介します。

これも人によってメリットは変わるので、以下で紹介するものだけとは限らないのがコラージュノートの嬉しいポイントです。

※コラージュが苦手な場合はアルバムをつくって、そこに素材を貼るのがおすすめです。そのアルバムすら簡単に作成できるサービスを見つけたので、参考にしてみてください。

色の組み合わせが自然と身につく

デザインを勉強している人や絵を描く人にとっては、色の組み合わせや配置などは身につけたいですよね。

コラージュしているとそのページの完成度を高めるために何度も配置を変えたり、色の組み合わせを考えます。この繰り返しがデザインにおける重要な部分の練習となるのです。

これは私の通っていた建築の専門学校でもカリキュラムに取り入れられていたもので、一級建築士の方にもよく勧められていた勉強方法

楽しく勉強できて自然と身につくので、かなりのメリットではないでしょうか?

見返すことでヒントをもらえる

A4の紙に毎回コラージュするのもいいのですが、ノートにしておけば散らばらずに見返すことができます

自分で完成させた作品は、いつまで経っても繰り返し見たくなりますよね。それに見返すことで、そのデザインからヒントを貰えるかもしれません。

デザイン・色・配置・コラージュテーマ・異素材の組み合わせなど、知らずのうちに多くのものを詰めこんでいるノート

頭の中のものをそのまま取り出したものなので、その人にしか分からないアイデアが湧き出る感覚を楽しめるはずです。

頭の中をからっぽにできる

大人になってから夢中になるものって少ないですよね。子供のころは何に対しても新鮮さを感じて、1日の終わりがはやいと感じたものです。

成長につれ、やらなきゃいけないことが増えて時間が足りず、自分の好きなことを削るようになってしまったのではないでしょうか?

このストレス社会のなかで、自分の好きなこともできずに仕事ばかりしているのは辛いもの。そこで1度頭のなかを空っぽにできるものに、熱中してみてほしいのです。

極論、コラージュノートでなくてもいいのです。もし「何をしたらいいのか分からない」という人がいれば、コラージュをしてみてというお話なだけ。

頭の中のものを取り出してクリーンにすることができるのも、コラージュノートの強みです。

好きなもの×得意なもの=自然と夢中になるもの

なんとなくですが”好きなもの”と”得意なもの”を組み合わせることが、時間を忘れるくらい集中できるものになるのではないかなと思います。

私は毎日さまざまなアイデアを量産しているのですが、これも紙のノートのおかげ。

手で書くということは、頭を使いながらも楽しみながらコンテンツをつくることができるのです。

忙しい毎日だからこそ、ぜひ試してみてほしいです。たくさんのコラージュノートがYouTubeでも観れると思うので、参考にしながら自分だけのアイデア宝庫をつくってみてくださいね!

ちなみにコラージュノートが続かないということで悩んでいるのであれば、以下の記事がおすすめです。3日坊主のプロである私が、継続できた方法を紹介しています。

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