DaiGoとカジサックに学ぶ!今の辛い環境をたった3秒で変える方法

MINDSET

こんにちは、 最近YouTubeを観ることにハマっているワタナベサヤカ(@nochi_arata)です。

【激震】メンタリストDaiGo さんがテレビ界の闇を大暴露

そもそもこの動画の内容は、2019年7月18日に起きた京アニ放火事件の被害者を実名報道した記者について、DaiGoさんがYouTubeで言及したことから始まります。

これによりテレビの仕事がキャンセルされるなどといった業界の闇について、DaiGoさんの過去話も交えながら語っているものです。

動画の主旨は全然違いますが、前半部分を泣きながら観たこの動画にかなり納得したので、今回はこの動画も参考に「今の環境を3秒で変える方法」をまとめておこうと思います。 

ワイ
ワイ

動画自体は27分弱あるのですが、1度もスキップせずに観られるものは初めてでした。驚き。 

スポンサーリンク

人が変わるのを待っていてはダメ

この動画の前半部分で、DaiGoさんは小学1年生~中学2年生までの8年間いじめられていたと話しています。

当時は、担任の先生に助けを求めても「自分(DaiGoさん自身)にも悪いところがあるのではないか?」と言われてしまうことがあったそう。

さらにDaiGoさんの父親がいじめていた生徒を怒っても、それが原因で再びいじめられてしまう状況でした。

そこでDaiGoさんは、いじめをする人の心理について興味を持ち始めます。

  • 自分がいじめられてしまう理由
  • もしかしたら本当に自分が悪いのではないか
  • いじめっ子の心理は?
  • なぜ大人は助けてくれないのか

DaiGoさんは「幼少期にいじめられることがなければ、心理に興味を持つことはなかったと思う」と語るなど、辛い体験もあくまで現在の自分をつくるための要素として捉えているようです。

いじめられる日常が当たり前になっていたDaiGoさんですが、中学2年生のとき尊敬する母親のことをいじられたことでキレて、その場にあった鉈をいじめっ子に向かって投げました。

本人の運動神経が悪すぎるおかげで怪我人は出なかったのですが、もちろん周囲からはヤバい奴だと認識されたみたいです。

殺意だけは十分に伝わったのでしょう。

この経験からDaiGoさんは「8年間ずっと世界が変わるのを待っていたけど、自分が変われば数秒で環境が変わった」と話します。

今回のように鉈を投げるのはおすすめできませんが、これからは自分の行動で世界を変えると決めたそうです。

自分が今これから世界を変える方法

この話からこの記事では「世界が変わるのを待つのではなく、自分が世界を変える方法」を紹介していきます。

今の環境をどうにか変えたいと思っている人は読み進めてください。

シンプルに自分の特徴を逆にする

今の環境に不満がある人には少しきつい言葉かもしれませんが、今までの環境をつくったのは自分でもあります

そんな自分を好きだと感じられる人は少数ではないでしょうか?

まずは自分を好きになるというところから始めることが大切です。

ここでDaiGoさんは、 シンプルに自分の特徴を逆にする方法を思いつき実行したそう。ざっくりと手順をまとめてみます。

  1. A4の紙を半分に折って開く(折り目をつけるだけ)
  2. 左側の1番上に「今までの自分」、右側の1番上に「これからの自分」と書く
  3. 「今までの自分」に現時点での自分の特徴を全て書きだす
  4. 「これからの自分」に今の自分の特徴を逆にしたものを書きだす

「今までの自分」に現時点での自分の特徴を書きだすとき、性格に関係ないこともとりあえず書きましょう。

今の自分をつくっている要素に、無駄なものは1つもありません。 

DaiGoさんは東京メトロを使っていたことも書いてましたし、外見も内面も普段の生活において使用しているものも、とにかく全て書きだしましょう。

そして「今までの自分」に書いたことを大体逆にして、自分の短期的な目標をつくります。

この方法は自分が何をしたいか分からないといった期間をなくす効果もあるので、日々の充実感や達成感も満たされるでしょう。

ワイ
ワイ

これから私もやってみます。気分で今後公開するかもしれません。

アクションポイントをつくる

DaiGoさんの話では「鉈を投げる」ことがアクションポイントですね。

さすがに鉈を投げるのはおすすめできませんが、小さくてもアクションポイントを多くつくる意識をしてみましょう

人は1日に9000回も決断をしているといいます。このなかでアクションポイントを練り込むのは、そこまで難しい話ではありません。

たとえば毎日の通勤ルートを少し変える、1駅先まで歩いてみるなどのアクションも、今すぐ何か変わるわけではないですよね。

でも何も考えずに起こしたその行動が、現状を大きく変えることもあります

今回DaiGoさんは、いじめを止めたくて鉈を投げたわけではありません。

あくまでも母親のことを悪く言われたことに対して感情的になり、その怒りを「鉈を投げる」というアクションで表現しただけです。

でも結果的に「鉈を投げる」ことが「8年間苦しんだいじめをなくす」ことに繋がりました

アクションポイントは自分で作れますし、多く行動できる分だけチャンスがあると考えれば取り入れないほうが不自然ではないでしょうか?

関連記事:ライティングで5万円稼ぐためにやったこと

それでも行動するのが苦手なら「3,5秒の法則」を使おう!

今の環境をどうにかして変えたい自分がいるのに、それでも行動するのが苦手な人や怖い人もいると思います。

自分の心に制限をかけてしまっていると、具体的な方法を伝えてもなかなか行動できません。

行動できない人は具体的な方法が分からない以外にも、やる気が起きないという理由もあります。というか、後者が大半な気がします。

そこで、もう脳の仕組みに頼ってしまいましょうという話。

脳は何か行動しようと思ってから5秒経つと、行動しないための言い訳を考えだすといわれています

つまり5秒以内に行動を始めればいいということになりますよね。

そこでおすすめなのが3秒ルール。やろうと思ったらカウントダウンを始めて、3秒以内に体を動かすというシンプルなものです。

関連記事:【好きなことで生きていく】失敗続きの私が成功した超簡単な時間管理術とは?

連続した作業などにも使える方法なので、騙されたと思って1度試してみてくださいね。

まとめ

今回は、今の辛い環境をたった3秒で変える方法を紹介してみました。 

ここまで書いていて思ったのですが、今の環境を変える難しさをつくっているのは自分自身かもしれませんね。

自分を好きになって自信を持つ

アクションポイントを多くつくってチャンスをつかむ

行動しない言い訳を脳につくらせない

まずはこの3点を徹底してみてください。

ワイ
ワイ

何度も言いますが、鉈を投げるのはやめてくださいね。笑

こちらの記事で後回しにしないための対策方法を紹介しているので、気になる人はちょっと覗いてみてください。↓

関連記事:やりたいことなのに継続できない?3日坊主が継続できた3つの方法とは

コメント

タイトルとURLをコピーしました